1: 七波羅探題 ★ 2026/04/14(火) 07:07:36.68 ID:Xoj6y2iA9AERA
2026/04/14/ 06:30
https://dot.asahi.com/articles/-/280427(前略)
実は、子どもの行方不明者は少なくない。警察庁の「行方不明者届受理等の状況」によると、2024年の1年間で、「行方不明者届」が出された人のうち9歳以下は1035人。過去5年間でも、1千~1100人台で推移している。原因・動機は「家庭関係」(35.7%)が最多で、犯罪被害にあったわけではない。大半の子どもは短期間で所在確認されている。ただし、家出した後に事件に巻き込まれるケースもあり、過小評価できない。■13歳未満の誘拐被害は2年間で倍増 SNSの影響も
「一方、事件に占める子ども割合はどれぐらいか。警察白書によると、「略取誘拐・人身売買」の認知件数は24年で588件。うち、13歳未満の子どもが被害者なのは217件(36.9%)にものぼる。件数も22年の120件から2年間でほぼ倍増だ。背景にはSNSを使った「誘い出し」の手口の広がりがあるとみられる。子どもを狙った犯罪やトラブルは後を絶たない。事件が起きるたびに注意喚起がなされるが、それだけでは十分とは言えない。子どもを守るために何が必要か。
「犯罪の『原因』ではなく『機会』の観点から見ていくことが不可欠です」
そう語るのは、立正大学の小宮信夫教授(犯罪学)だ。従来の犯罪研究は、加害者の性格や生い立ち、貧困といった「原因」に焦点を当てる「犯罪原因論」が主流だった。だが、裁判でも「なぜ犯行に及んだか」が解明されることはほとんどなく、動機の解明は犯罪防止に必ずしも直結しなかった。こうした限界から、欧米では1980年代以降、「犯罪機会論」へと舵(かじ)が切られた。
「どんなに原因を追っても予防にはつながりません。それより、犯罪が起きやすい環境を取り除くほうが有効だと考えられるようになったのです」(小宮教授)
では、「犯罪が起きやすい環境」とは具体的にどこを指すのか。小宮教授は「入りやすく、見えにくい」場所だと言う。
「専門的には『領域性』と『監視性』と言い、犯罪の99%はこの二つのキーワードで説明できます」
例えば、子どもが路上で誘拐される事件の場合、小宮教授が調べたところ、100%ガードレールのない道路で起きていた。
「犯人は、言葉巧みに子どもを誘い出します。子どもの誘拐事件の8割が、だまされて連れ去られたケースです。だますには時間が必要ですし、子ども自身が自発的に車に乗る必要があります」(小宮教授)
ガードレールがない道路は、車を横付けしやすく、犯人にとって領域性が低い「入りやすい」環境になる。
2018年5月に新潟市で下校中の小学2年生の女児が男に車で連れ去られ、殺害される事件が起きた(最高裁で無期懲役が確定)。現場はガードレールがなく、しかも周囲から見通しの悪い、「領域性」と「監視性」がともに低い「入りやすく、見えにくい」場所だった。小宮教授によれば、子どもを狙う犯罪者が現れる「三大スポット」があるという。①学校周辺②公園③団地――この3カ所だ。
「3カ所に共通するのは、いずれも『子どもが多く集まる場所』ということです。魚のいないところで釣りをしないのと同じで、犯罪者も効率よく標的を探せるところに現れます」
一般的に「人通りが少ない場所が危険」と考えがちだが、実際には子どもが多く集まる学校周辺や団地など、人の動きがある場所で犯罪は発生しやすい。犯罪者はその中で、子どもが一人になる瞬間を狙う。
1988年から翌89年にかけ首都圏で4人の幼い女の子を誘拐殺害した宮崎勤元死刑囚(2008年に死刑執行)も、団地や公園など子どもが集まる場所で犯行に及んだ。
さらに小宮教授は、「日本の公園は世界で最も危険」と警鐘を鳴らす。
「海外では、公園内に子ども専用エリアを設け大人の立ち入りを制限していますが、日本の公園は誰もが自由に出入りできます。遊具のそばにベンチがあり、大人が自然に子どもに声をかけられる構造、つまり『領域性』が低くなっています」
一方で、デジタル空間のリスクも無視できない。警察庁によれば、2025年にSNSがきっかけで性犯罪などの事件に巻き込まれた小学生は167人(前年比31人増)と過去最多になった。
「SNSは匿名性が高く、なりすましも容易で保護者の目も届きにくく、究極的に『入りやすく、見えにくい』場所です」(小宮教授)
社会が変化する現状において、子どもたちを犯罪やトラブルからどう守ればいいのか。小宮教授は、日本は被害後の対応に重きを置く「クライシス マネジメント」が中心だが、必要なのは、犯罪が起きる前に防ぐ「リスク マネジメント」だと指摘。そのためには「景色」からリスクを判断する「景色解読力」を身につける重要性を説く。
※以下引用先で
引用元: https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1776118056/
土地所有者が散歩するルートから近いらしい
遭難するような場所じゃなさそう
とん。ってことは遭難の可能性は低いのか。道沿いに下ればどこかに着きそうだよな。
売られてんじゃ…
エプスタイン…
地獄への道は善意で舗装されている
一人でも多くの子どもたちが救われますように。
「動くぞこいつ」あたりかな個人的に。
古来から未来永劫、無くすのは絶対無理
戦争、交通事故が無くならいのと同じ
そ~いうもんだて割り切るしかない
行方不明当日の朝までは本人がいたってことなら、性別や本人かどうか確認できないほどの腐乱死体にはならないよね。
未解決事件でもやってたな
「社会から消える子ども」
怖すぎるだろ…俺の親はまともで良かった
とりあえず熊とか害獣を国はなんとかして欲しい
それヤバいだろ
知らんかったわ
すぐ見つかった迷子とかも数に入れてんじゃね?
ほとんどが間もなく見つかるらしい
それにしても世間に騒がれる子供の行方不明事案ってほぼ例外なく親がアホみたいに疑われるんだな
子どもで学校行かないとまじで消されても誰も気づけないんだよね…
今回もまともに学校通ってる子だったからすぐに発覚したけど
そうでない子、存在自体が消される子ってのも実際いるらしい


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